TV・ラジオ・新聞

2010年07月10日

もやしもん。


皆さん
こんにちわ(。・ω・)ノ゙

今度、あの「もやしもん」がドラマになって放送されるみたいです。

PCの方は、右側に「もやしもん」のブログパーツが貼ってありますからクリックしてみて下さい。

携帯の方は、フジテレビの携帯サイトを見のが早いかも。

菌が肉眼で見える主人公 沢木くんが農大を舞台に繰り広げるお話し。

原作は「イブニング」(講談社)で連載中のマンガです。

SUNNYさんや美里さんなどには案外気に入って貰えるかも知れません。

中部地区は7月15日からの放送のようですが、なにしろ夜中なのでビデオに録画して見なきゃですね。

では番宣でした。(爆)
(●´ω`●)



patchjin at 15:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年10月06日

冤罪と言うものは。

こんばんは

本日午後9時からフジテレビ系列で放送の水谷豊主演のドラマ
「誰かが嘘をついている」

痴漢冤罪を扱ったドラマ(実話に基づく)

見ていて息苦しくなる程に不条理な現実。

痴漢冤罪は有罪率99%と言うらしい。

しかし、現実に痴漢の被害に遭っている女性からすれば、このくらい厳しくて当然だと思えるでしょうね。

しかし、それにしても、ドラマとは言えこれほどに救い難いものなのでしょうか。
(>_<)

ふと、視線をずらすと、同じ犯罪でも万引きはかなり軽い制裁しか受けませんよね。

起訴されたり拘留される事もまれです。

もっと言えば、少し前に、名古屋市千種区の女性が拉致され殺された事件の犯人は有期刑の判決だった事を思えば、警察の犯罪に対する在り方そのものに問題があるように思えてくるのです。

いっこうになくならないひったくり被害。

犯罪の抑止こそ警察の最大の責務ではないのでしょうか。

捕まらないひったくり犯人。

逆に痴漢容疑で逮捕された人。
冤罪が晴れても、失われた人生は戻りません。

交通違反を隠れて取り締まるような警察では、やっぱり信用出来ないなぁ。

身を守る為には、満員電車には乗らないようにするしかないのかな。

何か支離滅裂な文章になってしまってすみません。
m(_ _)m

最後に警察にお願いがあります。

バス停で堂々とタバコ吸ってる中高生くらい厳しく叱責して下さい。

無灯火で当然のように歩道を走る自転車を捕まえて下さい。

そういう子供を放任する馬鹿親を何とかして下さい。
(これは警察じゃないか。)

真面目に生きている人間が馬鹿を見る世の中にだけはしてはなりません。

何か最後まで支離滅裂でした。
(>_<)




patchjin at 22:27|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年08月31日

政権交代。

こんばんは

政権交代しましたね 。

良くも悪くも自民党と言う保守政党の惨敗は有権者となって以来の悲願達成です。

次は官僚と言われる上級公務員の粛正を是非実施して欲しい。

国家公務員とは、国民の公僕たるべき存在であり、自己の権利や利益を捨て去り、国家国民の為に尽くすのが本来の姿。

それが嫌なら、辞めて下さい。

それを民営化と言う手段でうやむやにした小泉。

国民の税金を少ない賃金の中、国民の為に身を削って働く。

そういう崇高な理念に基づいて公務をはたしてくれる人こそ公務員になるべきなのです。

そうじゃない人はなってもらわなくて結構。

そのくらいの強い気持ちで民主党には政権を担ってもらいたい。

国民の為の政治。

真の意味での国民の為の政治を全うして頂きたいと、切に願います。




patchjin at 18:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年08月09日

お笑いに思う。


最近のお笑いが面白いと思えなくなってしまったんです。
(´・ω・`)

笑点の大喜利や、古典落語は凄く面白いと思うのですが…。

これって、歳のせいなのでしょうか?
(∋_∈)

子供達はお笑い番組があると喜んで見ていますが、一緒に見ていても少しも面白くない。
(>_<)

今夜も、TBSでダウンタウンMCの番組をやってますが、正直面白くないです。

だから、ブログ更新してる訳ですけどね。
(笑)

やはり、歳とともに笑いの質も変化してくるものなのでしょうか。

最近は上質な笑いを求めてしまうみたい。

相変わらず視聴率偏重のTV業界が作り出すお笑いは、どこの局も似たり寄ったりな感じで、芸人さん達も消耗品的に見えて可哀相です。

最近は何故かNHK教育の番組にもお笑い芸人が結構出ています。

売れなくなった芸人さんのよりどころ?

なんにしても、芸人集めて特番作って、ギャラ含めて相当のお金使って、その金はスポンサーである企業が出して、莫大な広告宣伝費は商品の原価に上乗せされていると思うと、ますますお笑い番組が下らなく思えてしまう今日この頃。

結局、そういう事を考えるから面白くないのか、今の芸人が面白くないのか、何だかよく分からないなぁ。
(?。?”)



patchjin at 20:48|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年08月08日

リミット。


リミット〜刑事の現場2

NHK名古屋放送局制作のドラマです。

今日が最終回でしたが、久々に見応えのあるドラマでした。

(内容詳細についてはNHKのホームページをご覧下さい。)

過去に最愛の恋人を殺された初老の刑事梅木役に武田鉄也、忌まわしい過去の再現の渦中に否応なく巻き込まれる若く優秀な刑事加藤に森山未来、その恋人まりあに加藤あいを配し、復讐と赦し、憎悪と愛情といった相反する感情の奔流に弄ばれる人間模様を鋭く描き切った秀作であると思います。

見逃した方は、NHKオンデマンドでどうぞ。
(笑)

自分の恋人を殺した犯人を自分の手で殺す為に刑事を続けると言い切る刑事梅木に共感を覚えつつ、引き込まれるように迎えた最終話。

最後は復讐を果たす事なく、愛を貫き通すと叫ぶ若き刑事加藤の言葉に復讐を思い止まる梅木の姿に人間の悲哀を感じました。

現実には、このドラマのように犯人に対する憎しみを昇華させる事は難しい気がします。

ただ、重苦しいテーマに人間的希望と言うエンディングで終えたのは良かったと思います。



patchjin at 22:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)