2014年10月04日

珍明解現代なごや言葉あれこれ〜ち

【ちびる】                              もらす
【ちびる】            ちょっと少ない・小さくなる



「ちびる」は小便や大便を漏らした時に使います。
私が小学校の低学年の頃、良くオシッコをちびってからかわれている子がいました。
もう一つの「ちびる」は鉛筆などが削られて小さくなった時や大体の長さで切ったひもなどが少し短かった時などに使われます。
名古屋弁的には前者ですが、後者としても比較的使われているようなので加えてあります。


「ちょ〜はよしてくれんかったらしっこちびってまうに〜」
『ちょっと、早くしてくれないとおしっこ漏らしてしまいますよ』

「この鉛筆だいぶちびってきたでそろそろさらのヤツ出そかな」
『この鉛筆結構小さくなってきたからそろそろ新品のヤツを出そうかな』



この「ちびる」、「ち・びる」と「ちび・る」の違いから2つの意味が派生しているようです。
気になった方は調べてみて下さい。←丸投げ(笑)








ぱっち 「おやじさ〜ん、たか坊がシッコちびっとるに〜」

おやじ 「いつものこったがね」

ぱっち 「いやいやいやちびっとる場所が多分ヤバいに」

おやじ 「どこでちびっとるの・・・・・・・あ!」

ぱっち 「これいかんやつやろ」

おやじ 「なにしてくれとんの〜」

ぱっち 「とりあえず風呂連れてってパンツ替えてくるで」

おやじ 「まあまたおしめつけとかなかんなぁ」



patchjin at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)なごや弁 

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