2012年11月

2012年11月29日

珍明解現代なごや言葉あれこれ〜な

【なけな】                               なければ  ないなら
【なけらな】                            〜でなければ  〜じゃなきゃ
【なけらないかん】                 〜でなければダメ  〜じゃなきゃイカン
【なけなかん】                       ないとイカン  ないのはおかしい


「なけな」「なけなかん」は物のあるなしを言います。
「なけらな」「なけらなかん」は文末につける言葉になります。
ただ、結構区別されてない場合もあります。


「なけなないでなんで新しいの買っとかんのだ」
『ないならないでどうして新しい物を買っておかないのだ』

「そうだなけらなそんな事になるわきゃないがや」
『そうじゃなきゃそんな事になる訳がないでしょう』

「さっきにここに置いたんだでちゃんとなけなかんのだて」
『さっきここに置いたのだからきちんとないとおかしいんです』


なんか、書いてる方も良くわからなくなっちゃいました。
(笑)



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patchjin at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)なごや弁 

2012年11月28日

珍明解現代なごや言葉あれこれ〜な

【なて】                          なくて(否定)


「なて」は単独で用いる事はありません。
「〜ではなくて」のような時に「〜だなて」として使います。


「そっちだなてこっちだて」
『そっちではなくてこっちですよ』

「そんな高いのだなてまっと安いヤツでええて」
『そんなに高い物ではなくてもっと安い物でいいよ』


「なて」を「のうて」と言う場合もありますが、意味も使い方も全く同じです。


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patchjin at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)なごや弁 

2012年11月27日

珍明解現代なごや言葉あれこれ〜な

【なぶる】                         さわる


名古屋弁の「なぶる」は単純に触ると言う意味だけを持っています。
一般的な「嬲る」とは少し意味合いが違うので気を付けましょう。


「あんたそれなぶってかんぞ」
『あなたそれは触ってはいけませんよ』

「どこなぶっとんの、そんなとこなぶっとったらいかんよ」
『どこを触ってるの、そんな所を触っていてはいけませんよ』 

「おみゃあさんそんなもんよおなぶれるなも」
『お前さんそんな物よくさわれますね』


「なぶる」に「〜からかす」を付けて「なぶりからかす」にすると「触りまくる」的な感じになります。
あと「なぶりこみ」も触りまくる事で、「なぶりこみして壊す」のように使います。


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patchjin at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)なごや弁 

2012年11月25日

朝麺〜コロッケそば。

こんにちわ。
前回に引き続き朝麺のご紹介です。

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今回ご紹介するのは、マルちゃん(東洋水産)の

「ほくほくのコロッケそば」です。

このコロッケそば、関東方面のおそば屋さんではさほど珍しい物ではないらしいのですが、この地方ではまずお目にかかることのないメニューです。
それを大胆にもインスタントのカップ麺にしてしまったのがこれな訳です。

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具材のコロッケはなんとフリーズドライです。
スープの中に、ワカメとネギが入っています。

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お湯を注いで待つこと3分。
フリーズドライのコロッケは崩壊寸前といった感じですが、なんとか形を保っています。

味は、「ふ〜ん」と言う他ないものでした。
(笑)

そもそも、そばにコロッケを入れると言う事自体ちょっと。
ぱっちの食後の感想は、

「まずくはないけど、そばとコロッケは別々に食べた方が良い」

正直、関東の人の味覚は良く分かりませんな。
(爆)

では、興味のある方はお試しください。

















patchjin at 16:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)衣・食・住 

2012年11月18日

久々朝麺。


こんにちわ。
今日は久々の朝麺のご紹介です。

大黒食品工業株式会社〜塩タンメン リンクです。


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 こちらは「大黒食品工業株式会社〜AKAGI」の中華めんシリーズの一つ「中華そば〜塩タンメン」です。

 この大黒食品は群馬県の会社になるのですが、名古屋方面でこの会社のカップ麺を見るのはなかなか珍しいです。

 カップは通常のカップ麺に比べてやや大きめのサイズになります。









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 かやくと粉末スープの2種類が乾麺の上に乗っているオーソドックスなスタイルで、後入れのスープやスパイス類はありません。

 ちなみに、かやくはキャベツ、ニンジン、コーン、ワカメ、かに風味カマボコにゴマといった布陣です。
 
 昔ながらの〜と言う副題が付いている通り、オーソドックスなインスタント塩ラーメンを予想させてくれます。








121118_0834~01 熱湯を注ぎ、待つこと3分。
 ほぼ予想通りの出来栄えです。

 味はというと、昔ながらと言うのがどの程度昔で、なおかつ対象となる塩タンメンが何なのか分からないのですが、ぱっちが記憶している中の味の種類の中では、サンヨー食品のサッポロ一番〜塩ラーメンの袋麺のスープの味に限りなく近いものでした。

 こちらのスープの方が若干スパイシー(恐らくコショウ系)な感じにまとまっています。









 ぱっちが期待した塩ラーメンとは幾分違いましたが、具材のキャベツの量は十分ですし、スープは飲み干してしまえるバランスでした。

寒い日の夜食にはピッタリではないでしょうか。

毎日少しずつ寒くなっております。
皆さん風邪など引かれませんよう、ご自愛下さいませ。






patchjin at 16:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0)衣・食・住