2014年08月29日

至福の時間(とき)

アイスみなさん、こんばんわ。

今宵の食後のデザートを見せびらかしに来ました。
(笑)

市販のバニラアイス+無塩のミックスナッツ+HERSHEY’Sのチョコレートシロップ!

究極の贅沢&中性脂肪値激UP覚悟のデザートであります。

まさに至福の時間。

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ホント美味しい。



patchjin at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)衣・食・住 | お菓子系

珍明解現代なごや言葉あれこれ〜ち

【ちんばこんば】           不ぞろい〜本来二つ一組のものが互い違いになる事



「ちんばこんば」は現在はほぼ死語に近い言葉ではないかと思います。
それというのも「ちんば」が片足又はその機能を失った人を指す差別用語として扱われるようになった為、「かたちんば」同様「ちんばこんば」も徐々に使われなくなってしまったのではないかと思います。
わかりやすい例としては「長靴下のピッピ」の主人公が履く靴下でしょうか。
かえってわかりにくかったですかね。


「その靴ちんばこんばだがね」
『その靴左右別々のですよ』

「この手袋いつの間にかちんばこんばになってまったがや」
『この手袋いつの間にか左右違うのになってしまいました』


1970年代〜1980年代にかけて、「ピノキオ」や「ちびくろさんぼ」などの子供向けの童話の翻訳などにも差別用語が含まれるとして修正されたり発売禁止になったりしたのも大きかったように思います。










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patchjin at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)なごや弁 

2014年08月28日

珍明解現代なごや言葉あれこれ〜つ

【つかいさし】           使いかけ




「つかいさし」は「使いかけ」の意味です。「〜さし」として様々な途中を表します。
例えば「食べさし」「飲みさし」「書きさし」「読みさし」「入れさし」などが挙げられます。



「使いさしにしたなりのペンキがあるけどが風邪引いてまっとるかもしれん」
『使いかけにしたままのペンキがありますが乾いてしまっているかも知れません』

「ちょこっとだけ残った使いさしのスプレー缶を捨ててくヤツ誰だぁ!」
『少しだけ残った使いかけのスプレー缶を捨てていく人は誰ですか!』


「〜さし」の中であえて「使いさし」をつの段に入れた理由は、明らかに関東では通用しないことばだからです。
恐らく関西や岡山などでは「使いさし」は通常使われる事もあり、名古屋地方だけのことばではないと指摘される方も多かろうと思います。


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patchjin at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)なごや弁